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2007年 9月30日 日 〜日記もうしばらくお休みします〜
日記の更新、もうしばらくお待ち下さい。パソコン・インターネットを使い始め約5年。触るのも見るのも情報に振り回されるのも嫌になる周期があります。今がその時期です。自分にとっては、精神と体に休養を与え、また歩き出すための必要な期間です。
ここ数日は、勉強も何もかも、全てうっちゃって。空を見るか、ベットであっちへごろごろ、こっちへごろごろしています。いい身分ですよね。毎日、懸命に生きている皆さんごめんなさいね。
それでは、今しばらくお持ちください。
2007年 9月19日 水 〜一週間お休みいたします〜
この日記をご覧の数少ない貴重な皆様へ。
一週間ほど日記をお休みします。
しばらくお待ち下さい。 いつもの燃料切れです。
充電します。
心は元気です。
安心してください。また、風変わりな日常生活を報告します。
またお会いします。
2007年 9月18日 火
いと良き日なり。幸多からんことを。
2007年 9月18日 火 〜9月17日練習会募集の結果〜
9月17日練習会募集の結果です。参加者0人。問い合わせメール0人。
新しい迷惑メールのお友達だけが沢山増えてくれました。
お友達のみんなー! 仲良くしよーねー!
悪乗りしすぎました。
実は全然こたえてないのです。
まず、率直な感想です。募集をかけた当初からこの結果は予想していました。
9月5日の日記にも記しています。
●自分のサイトコンテンツの魅力のなさ。薄さ。怪しさ。
●自分が病気であること。その病名を伏せていること。
●有名人・大企業サイトの告知であれば信用性はあるが
素性の知れない男の個人サイトでは信用されないのが当たり前。
こんな要素を考えて、見る人の立場に立つと、”この人のマッサージを受けて
みたい”という気持ちが全くわいてきません。
初めから負け戦とわかっていながら始めました。
とにかく、行動しないことには何も生まれないし分からない。
”HPを通して、人に信用されるにはどうしたらよいか”の一点だけを考え、
改善していました。個人ではかなり困難な課題です。
"練習会募集"に向けて行動した一ヵ月半でかなりの生きた情報や必要なこと
が、おぼろげに見えてきました。机上で夢想していただけでは得られなかった
と思います。
ただ、それを元に確実に好結果を出せと言われたら自信ないです。
自分が出来ることは”現状で最善を尽くすこと”だけです。
2007年 9月16日 日
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| 僕は元気です。 |
2007年 9月10日 月 〜初フリーマーケット見学〜
9月9日の日曜日に初じめてフリマーケットに行きました。数日前にフリマについて調べているうちに好奇心が止められなくなりました。
大井競馬場。「言わずと知れた超人気会場。一度は行ってみたい会場です。」
と言うフレーズにあおられました。しかも、自宅から比較的近くの距離にあり
今まで知らなかったのが不思議。
期待が大きかっただけに、敷地はそれほど広くありませんでした。それでも、多くの人がいました。日本人だけかと思いきや、中国人のかた・中近東風?の方。欧米人の方・フィリピン人の方がちらほらいらっしゃり、ちょっと不思議な雰囲気でした。
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トシちゃん。若い。
犬。売ってません。 |
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品物を見るよりも店主とお客さんのやり取りに興味が出ました。出店した人たちは、プロの香具師・素人だけどかなり場数をこなしている人・家族ずれで楽しんでいた人。大まかに分けるとそんな感じ。いろんなやり取りがあるので面白い。 |
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定番の屋台。6つほど出店していたような。値段は高い。 |
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なぜか植物。でも、つい見入ってしまう。 |
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胡散臭さ代表。どこから調達したのか。 |
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ノートパソコンも。 |
まだまだ、様々な商品がありましたが、いい写真が取れませんでした。
フリマーケットって楽市楽座のことなんですね。学のない僕は初めて知りました。東京リサイクル運動市民の会。
2007年 9月10日 月
2007年 9月7日 金 〜”ツカレマヒタ”〜
今日も、地元周辺を探索しました。自分が生きるヒントを見つける為に。
でも、連日の外出は無理しすぎだったようです。体がエンスト。もうもうとケムリ出てます。今日はもうおしまい。
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生き馬の目を抜く東京。時折さりげない粋な人情に出会う。
今日がそんな日でした。18:00の風景。 |
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2007年 9月5日 水 〜”走りながら考える”〜
今、”走りながら考えている”。昔の僕なら慎重にことを進めていたが
もうそんな時間と余裕はない。
「断片T」
公共施設を借り一日のみマッサージ練習モデル実習の日を決めた。
自分のHPで告知・公共施設の掲示板にワードで初めて作成した
チラシを貼らせてもらう。
当日まで約2週間。一人でも参加者がいれば驚きだ。
この3日ほど使える公共施設候補6つを実際に見るため、自転車で
よろよろ地元を流していた。ネットだけの情報では不十分。
最終候補は2つに絞った。とにかく参加する人が安心できる
オープンスペースを。
一番の候補は都内ではちょっと名の知れた某梅園。ここは、ほんとに安い予算でレンタルできる和室があり、家屋は立派ではない。12畳〜24畳。障子を開けると風流な日本庭園と池には高そうな鯉がいた。ロケーションとしては最も良い。ここに住みたいと思った。受付のおじちゃんとして働かせてもらえないだろうかとさえ。
事務員の方によると、ドラマや有名歌手の撮影が密かに行われてると裏情報を教えてくれた。僕もかつてこうのような場所でマッサージをしたことがない。施術者もお客さんもさぞ気分が良かろう。
ここに決めたかったのだが、窓に網戸がないのだ。今の季節蚊がまだいる。マッサージする場所としては不適。この場所は工夫次第で活用できるのではと惜しみながら後にする。
最終的に落ち着いたのが、前記の駅前・国道沿いの総合公共施設の中の和室。ネットから区が運営する”うぐいすネット”なるもので簡単に予約できた。日取りは2週間後。7時間借りて1260円だから安い。当日キャンセル返金無しでも大きな損害ではない。
「断片U」
とにかくマッサージする場を求めフリーマーケットも視野に入れ、
”東京リサイクル運動市民の会”に問い合わせするも、下記のような返事。
「マッサージ出店について…。
開業されている方、または国家資格をお持ちの方は施術加能です。
マッサージ出店可能な会場は以下の通りです。
・東京ドームシティプリズムホール
・五反田TOCビル
・グッドウィルドーム
・横浜アリーナ
マッサージ出店は新品プロという扱いになりますので、
特別会員の年会費と、グッドウィルドームに出店の場合は
新品ブースの料金が必要となります。
また、揉み返しなどの対応は各出店者さまに行なっていただいております。
施術を行なった方に対して、必ず連絡先をお教えください。
国家資格を取得している証明も当日必ずお持ちください。
ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。」
この条件、私にとっては利点が少ない。フリーマーケットはひとまず保留した。
だが今後何か接点があるかもしれない。
「断片V」
自分の住む場所は自転車で10分〜20分以内で生活のほとんどの雑事を済ますことの出来るありがたい都会。
たった自宅半径一キロ以内を一時間ほどゆっくり走っただけで見かけた治療院・セラピールームの数約20件。隈なく探せば、嫌になるほどあるだろう。
約10年前僕がマッサージ師になり始めの頃から、現在の「治療、癒し、セラピー」業界が今後過当競争になり、数少ない勝者と多くの敗者がはっきりすることは分かっていた。
なぜなら、鍼灸・マッサージ・柔整・の専門学校が雨後の竹のこのごとく創立され始めていたから。なり手は年々増え続けるのに、それに耐えうる受け皿の店が少ない。あるにはあるが、そこそこ技術が向上しリピーターがつき戦力となった時、辞める。新たな技術を習得するため他店に移る。同時にリピーターのお客様も来なくなる。このサイクルがあり、どの店も安定した集客が難しい。また、安くこき使われ、体を壊し、仕事自体が嫌になってしまった同僚なども少なくなかった。
知恵ある経営者の方々はその時から準備・研究していた。僕もまじかにその対策を見させていただいて、あらゆる角度から緻密に、シュミレーションをしていたことに感服していた。治療の技術は高く、さらに、”企業家”としての能力が突出していた。ちなみにその方は今、若くして業界でも大成功している一人である。お見事。
新参者は一時の繁盛があっても、独立開業で長年成功することはかなり難しいといえる。
この数日、街を流しながら、体でそう感じた。
「断片W」
“ハンズから”起業した、流しのはんこ屋さん”
この方の人生を拝見して、面白い・独創的・人として魅力を感じました。なんと自分から営業しないで10年間外から声がかかリ続けていると言う。大金持ちになることはないであろうが”生きているな”と思えた。
自分も含めて多くの人は美味しそうなほうに群がり、刹那的に時流に流される。熱しやすく冷めやすい現代人。
別にマッサージ師にこだわらなくてもいいんだ。
では、人が真似できない、僕にこそ出来ることとは何だろう・・。
この4つの断片、消化して自分だけの”道”につながらないだろうか。
2007年 9月2日 日 〜続”弟”〜
一昨日、弟からのメールが朝届く。どうやら、我がサイトを見てくれたようだ。素直に嬉しかった。そんな思いに浸っていると、インターホンがなる。わっ!弟だ!会うのは4ヶ月ぶりくらいだろうか。忙しい仕事の合間をぬってわざわざ来てくれた。面と向かうと男同士、テレが出てしまい、多くは語れず。でも充分通じてくるものがある。
弟が笑顔で「これ。」と言って、音楽を選曲したCDを渡してくれた。弟は無類の音楽好き。ピアノも弾くイケメン。別れ際、「遠慮するな!兄弟なんだから!」と笑いながら諭されてしまった。我が兄弟は階級差が逆転している。弟が兄貴で。僕が弟。ありゃりゃ・・。
日記の更新が遅れたのは、実はこのCDを朝から晩まで聞いていたから。今もそれを聞きながら、これをタイプしている。ベストセレクション!自分のことを考えながら選んでくれた曲。手間もかかったであろう。それが、何よりも嬉しい。「えっ?なぜこの曲を弟が」てなものが多々あった。
パソコンのデスクを中指でたたき、音に合わせ体を揺らし。時に涙腺を緩めながら。いいものだ。その時々の喜怒哀楽に合わせられる一生分の選曲。
兄貴ィ・・いや弟よ。また、いつか、Dr.Johnの"Dorothy"を弾いて聞かせてくれ。
Dr.John/Dorothy
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