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マッサージ師という仕事
マッサージに来る人々

2007年 10月13日  土 〜我が聖地〜

我が聖地
写真をもっとUPしてくれと、妹からの要望があり入れてみました。何かあるとよく行く公園のケヤキ?椅子は百均で購入。自分の体にとっては意外と役に立ってくれる。

ヤンキーの若い衆。昼日中から新聞に向かって赤ペンで書き込んでいる熱き研究者達。家族連れ。子供達。颯爽もしくは疲れきって歩く社会人。時折り喪服姿の群集。祭儀場、大型家電量販店、競艇場が隣接しているのだ。

世俗の只中にいる感じで自分には相応しく思っている場所。

ここは都心にしては珍しく、空を仰ぎ見ないでもパノラマで広い空を見れる。このホームページでは今後も絶対書けない誰一人にも話せない内容を何に向けてなのか分からないが全てぶつける。

空を見ながら最初は悶々と怒り、悲しみ、恨み、妬み、時に涙が流れ、苦悩が留まることなく続く、やがて、そんな風にしていることに疲れてくると、ただ眼前の自然を眺めているだけの瞬間を稀に遭遇する時がある。

癒されたと大層な事はいえないが、心が軽くなり、体も少し楽になる機会がある。これまで散々病院・代替医療に受診しても顕著に良くなることはなかったのに、一切お金をかけないこの行為が効果的なのは元治療家の世界に携わった者としては苦笑してしまう。

「伝統医学とは大自然の密かに恥じらい隠している部分を古代の相当な資質があり訓練をつんだ医師達が思考と直感を均衡させ引き出し、蓄積されたものだ。」と言うようなことを我が人生の師は説いておられた。

また、「自然は常に話かけている、問いかけに答えている」とインド哲学の本に記載されていたようにも曖昧だが記憶する。

こんな僕でも、生きているうちに何か一つ、自然から学び取りたいという願いがある。
空





2007年 10月10日  水 〜進まない日記〜

久しぶりの更新になります。実は少しずつ日記の更新をしていたのですが、
こんな文章を読んだら落ち込んだり、悲しむ人がではしないか、いらぬお世話かなと考えタイピングしては、思い立ち止まり全て削除。の繰り返しでした。

そして、過去に作成した、日記やページを読みかえしては、この部分は少し考えを発展させることができる。ここの考えは偏っていたなと思うなどしてわずかに推敲。自分の次の行動にでるための頭の整理です。

結果混沌としたままです。

ウォ〜!はっきりしてくれ!と雄叫びをあげたい。

しかし、こんなことをしていらるのも自分の生きる意志の力があるということ。まずは良しとしよう。

「進まない日記」と改題しましょうか?これからも牛のように反芻しては、牛歩
の速度で更新します。皆さん期待しないで待っていて下さい。

追伸:この日記は、今回より、トップページ左下の更新履歴より一回のクリックで飛ぶように設定いたします。もちろん今までの方法でも入れます。どうぞよろしく。


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